看護師の転職サイトに登録して暫くすると、待遇のいい病院への転職情報の他に、コーディネーターの転職先の情報も送られてくるようになりました

子供の頃から、病弱で入退院を繰り返して、病院で看護婦さんにかなりお世話になっていて、将来こんな役に立つ仕事がしたいなと思って、看護師になりたいと思って、看護師学校に入学しました。
専門知識とか覚えるのは苦手だったので大変でしたが、なんとか看護師試験に合格しました。
始めて働いた病院が、看護師学校の併設の大学病院だったのですが、最初の頃は患者さんとのコミュニケーションに遣り甲斐は感じていい仕事だと思ってました。
続けてみて気付いたのは、時間に不規則で夜勤が多く、元々体が弱かった私には、とても過酷な仕事だなと思い始めてました。
夜勤では、ほとんど休む暇もなく、病室から呼び出されて、トイレに行く暇もなく働いて、食事をとる暇もなく菓子パン食べながら病室に向かうというのが日課でした。
こんな職場にいたら、体を壊して過労死しちゃうと思ったので、同僚ナースに相談したら、「そうやって、1年ぐらいでかなり辞めて行く人も多いのよね。転職サイト登録はしてるよね。」と返答されました。
私も転職サイトに登録しといた方がいいと思って、看護師の転職サイトの説明会に行きました。

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その説明会で、キャリアを生かせる転職先や、高収入の転職先の説明を受けた後に、聴き慣れない治験コーディネーターの仕事の説明もうけました。
治験コーディネーターになるための必要資格は、看護師資格や薬剤師資格を要求することが多く、製薬会社に所属しているので、看護師のように夜勤が無いなど魅力的なことを説明されました。
その看護師の転職サイトに登録して暫くすると、待遇のいい病院への転職情報の他に、コーディネーターの転職先の情報も送られてくるようになりました。
でも職務が忙しかったので、資料をみる暇が無く、看護師の仕事に専念していると、重い患者さんをベットから別のベットに移す時にギックリ腰になり、仕事を休んでいる時に時間が合ったので資料を目にしました。
実際の転職体験談では、看護師から、製薬会社のコーディネーターになったら、仕事が定時で終わるので、自由な時間が持てるようになったとか興味をそそる内容が書かれてました。
詳しい話を転職サイトにすると、非常に興味を持ったので、そろそろ看護師も辞め時だと思っていたので、面接を受ける事にしました。
製薬会社によると、治験コーディネーターの主な業務は、製薬会社の治験と治験ボランティアのスケジュール調整ですと説明されました。
治験によっては、専門の医師や、薬剤師や、検査技師の募集業務を行うため、職業上それらの職種と接する機会の多い看護師の方を募集していると続けて説明されました。
何より定時で働ける事が魅力だったので、大学病院の看護師を退職して、大手製薬会社の治験コーディネーターに転職しました。
転職して大手製薬会社の治験についての研修を1か月ほど受け、治験について学びました。
始めての業務は、アシスタントとして、治験ボランティアのスケジュール調整や、内容説明や、疑問などの質問に答える電話業務でした。
他には、実際の治験会場の病院や、製薬会社の研究施設に行き、参加者の案内や受付業務もしました。
治験を行う医療スタッフの備品の要求の手配など雑用もやりました。
始めは慣れなかったので、疲れましたが、看護師の仕事と違って残業も無くほとんど定時で帰宅できるようになったので、天国のような職場だと感じました。
それまでは、時間的に余裕が無くてできなかったスポーツジム通いも始め、ヨガ教室で汗を流して、美容エステにも初めて行きました。
半年ぐらいして仕事が慣れてきた頃に、アシスタント業務から正式な治験コーディネーター業務を任されるようになりました。
製薬会社で開発される新薬は多いので、コーディネーター数人でチームを作って対処してました。
その新薬を使う専門の医師を探して交渉したり、専門の検査技師や、サポートしてくれる看護師を集める仕事を担当しました。
治験をお願いしている医師のリストがあるので、交渉と言っても実際はスケジュール管理のような業務で、治験期間中に都合が悪くなった時に別の医師に来てもらう仕事でした。
それ以外は、治験ボランティアの募集を外注で依頼したり、治験スタッフとボランティアの方との意思疎通の手助けを行う仲介的な業務を行いました。
治験参加者に中には、副作用などに対する不安を抱えている方も多いので、電話や実際の治験前の説明会で、参加者一人一人の不安を解消していく業務が一番大変でした。
5年ぐらい経った頃には、複数ある治験チームのリーダーになって、転職で入って来た新人コーディネーターの指導や新薬の治験計画のコンサルタント業務も任されるようになりました。
看護師から転職して、看護師の専門知識やキャリアをあまりいかせる業務ではないなと感じました。
だけど、あのまま看護師を続けていたら、激務で過労死までは解りませんが、からだを壊していたと思うので、治験コーディネーターになれて良かったと思いました。
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