在宅ライターをはじめた主婦の体験談をお話します

自宅に居ながらお仕事ができる!として人気の在宅ライター。がっつり本業としてお仕事されている方ももちろんいますが、家事の合間の時間やプライベートの時間を利用してお仕事ができるのが、私にとっては魅力でした。在宅ライターをはじめた主婦の体験談をお話します。

私が在宅ライターとしてお仕事を始めるために、まずしたことはライターとして登録をすることでした。“記事を書きますよ~”とネット上にホームページでも立ち上げて自分で宣伝してもいいのですが、すでにライティングを斡旋している会社に登録した方が、手っ取り早くお仕事をもらえると思ったからです。自宅にあったパソコンを開いてネットで検索すると、すぐにいくつかヒットしました。2~3社のホームページを見比べて、一番お仕事がたくさん選べそうなところに登録することに決めました。毎日メールやサイトをチェックして、募集されている記事から選んで書く、という要領だったので書けそうな記事から根気よく取り組んでいます。

在宅ライター対する報酬は、書いた記事の文字数に応じて支払われることがほとんどです。800文字240円とか、2000文字600円とか。指定される記事の文字数が少なければ支払われる報酬も少ないので、文字数の多い依頼のほうが効率よく収入を得られるのですが、私はいきなり長い文章を書く自信がなかったので、400文字程度の短い記事のお仕事から始めました。もっと短い200文字程度のお仕事もあったのですが、文字数が少ないと、かえって求められている情報をまとめきれず苦労しました。記事の種類としては、“〇〇を使ってみた結果”のような商品の説明記事や、お出かけスポットやグルメの紹介、書籍のあらすじまとめ、などがあります。お仕事によっては、かなり専門的な知識が求められるものがあったり、ある地域情報に限定的なものがあったりするので、私の場合それらはパスしています。自分の得意な分野の記事や、よく知っている地域の記事に絞って書いていれば、はじめは時間がかかっていた作業も次第に短時間で書けるようになってきました。ですが、最近は書ける分野の狭さが原因で、書けない記事が多いので、新たな分野の勉強も必要だなと感じます。そんなのその場で調べて書けばいいじゃない、と思われるかもしれませんが、自身がよく理解していない内容を正しい情報として文章にまとめるのは難しい。不正確な内容や、他の文献のまる写しでは、お仕事として認められず、報酬もないので意味がありません。やはり、求められている記事を書くためには、相応の経験か、内容の理解が必要です。

では、実際にどれくらいの時間お仕事をしているのか?というと、1日に2時間程度。朝、家族を送り出してまずパソコンをチェック。先に家事を片付けた方が気が楽なのですが、昼頃になると書きやすい記事のお仕事が他のライターさんに取られてしまっていることが多いので、できるだけ早い時間にお仕事を確認するようにしています。今のところ1つの記事にかかっている時間は15~20分程度ですので、時給でいえば600円になるかならないかのラインです。決して高時給とは言えませんが、その日その日の都合で働けて、誰にも気をつかわないことを考えればメリットは大きいなと思っています。

記事を書くときですが、女性向け…しかも同年代くらいの方たち向けだな、と思われる記事を書くことが多いので、語りかけや問いかけの文から書き出すようにしています。「~になって困った経験はありませんか」「~になったらいいなと思いませんか」のように読んだ方が“あ~、分かる~”と共感して続きを読めるようにするためです。その後は出来るだけ具体的な例を挙げて書くようにします。「使用後は付随容器に収納」のようにあまりに熟語ばかりが並ぶと、「使ったあとは、付随のケースに収納」と簡単な言葉に書き換えたりして、見た目の読みやすさにも注意しています。そして、記事の締めくくりは「このように、〇〇の時は~してみましょう。」のように内容を短くまとめるような
一文をもってくることにしています。こうしてある程度、記事の構成を決めて書いているので、1回ずつどうやって書こうか悩むことがなく、頭の中でサッと書きたいことを考えて書き出せるようになりました。今、お読みいただいている体験談の記事は、2000文字程度のもので普段書く記事より長いのですが、【在宅ライターに感じた魅力→お仕事はじめの様子→お仕事のもらい方と報酬→お仕事をしている時間→記事の書き方→最後の1文】と頭のなかで書くことを大まかに決めてから、それぞれの項目を詳しく書いています。文章の構成が決まっているので、「今までで一番難しかった記事」など中身に書く項目を増やせば、もっと長い記事にすることも可能です。もちろん、長ければ長いほど疲れますが…。

始めた当初は文章が書けるのか不安もありましたが、“書き慣れ”ってあるのだな~と実感しています。こんな体験談でも、読んでちょっとでも在宅ライターに興味をもってもらえれば幸いです。
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