クラウドソーシングで、ライティングの仕事をしたときの体験談です

クラウドソーシングで、ライティングの仕事をしたときの体験談です。
多人数で行う仕事ではなく、短期型の一人で行うタスク型の仕事を請け負って、それを期間内に終わらせる仕事です。期間は記事内容によって違い、質も文字数も内容も異なります。
書くジャンルはたくさんあって、医療系、美容系、ビジネス系、金融系、趣味系、生活系、など様々です。
やってみて感じたのは、他人の文章を見ていると簡単に見えるのに、実際に自分が書いてみようとすると内容のない記事になってしまうということです。
また、2,000文字や3,000文字ともなると見直すのにも時間がかかります。記事によっては1時間以内で書かないといけないものもあるので、この時間を過ぎてしまうとはじかれたり、他のライターに案件をとられてしまうことになります。
時間をかけて書くことで質を高められるにしても、今度はタイムオーバーになってしまうというジレンマに陥りました。
これを解決するために、だいたいどんなジャンルの記事が求められるのかを把握するように努めました。例えば育毛剤や植毛、脱毛、といったことは、何度も募集される記事としてあがってきます。
普段時間があるときにだいたいの内容をネットで調べてインプットしておいて、記事を書くときには思い出しながらアウトプットして、忘れた部分は穴を埋めるようにして情報を追加する方法で書きました。
書いていると細かいデータが欲しくなってくることはよくあります。この場合、後でデータを調べて穴埋めしても良いのですが、自分の性格だとそこが気になって前に進まなくなってしまったり、文章の前後で整合性がとれなくなってしまうことが多かったので、その都度調べて書くようにしました。
気をつけたのは、最初に書こうと思っていた内容と締めの内容がズレてしまわないかどうかです。短い文章でもリスクはありますが、特に長い文章を書いていると、最初に書きたかったこととズレてきて、何を書きたかったのかが自分でもわからなくなってしまうことがあります。
このズレを直すために、軸をブレないようにも注意しました。具体的には小論文スタイルで、最初に結論を書いて「確かに」「しかし」「なぜなら」「結論」という流れで書くようにしました。こうすると最後まであまりブレずに書けるようになりました。
クラウドソーシングでライティングの仕事をしていて思ったのは、幅広く知識を身につけていないと稼げないということです。毎日違う記事を募集しているので、自分の得意なジャンルに知識が偏ってしまうと書けなくて稼げなくなります。
逆に、自分が得意だったり、過去に書いたことのある内容であれば、それを生かしてたくさん記事を書くことができます。
クラウドソーシングを始めたきっかけは、単純にお金が欲しかったからです。持病があるために在宅ワークを探すしかなかったのですが、探してみたらライティングの仕事を見つけることができました。
最初はどういう人に向けて書けば良いのか、書いていけないことは何なのか、ということがわからず、手探り状態で仕事を進めました。
いくつかクラウドソーシングの仕事があったので、募集がなくなったときのためにいくつか登録しておきましたが、結局よく書くところは1つか2つになりました。
一番単価の高いところで、画面表示が見やすくて書きやすいという基準で選びました。
働いてみて感じたのは、ライティングの仕事は決して楽ではないということです。ただ、書いているうちに自分が理解できていなかった世の中の仕組みや医薬品のことなどが理解できるときは、楽しさを感じることもあります。
クラウドソーシングで働いていると在宅ワークになりますが、一番難しいのはモチベーションを維持することです。毎日書くために、時間を決めて午前と午後に分けて書くようにしています。家で寝ていることが多いので時間としては何時間使っても良いわけですが、時間があるとかえってダラダラと書いてしまうので、モチベーションが下がってしまうことも多いです。
また、スマートフォンをいじってしまうとそちらにのめり込んで仕事に集中できなくなってしまうので、記事を書いている間はメールやSNSがきてもスマートフォンをいじらないようにロックがかかるアプリを活用しています。これを使い始めたことで、集中力が途切れてしまう無駄を省けるようになりました。
あと、時間を短めに設定して書くようにしています。例えば1時間で書けそうな記事であれば、45分間に設定して、集中して一気に書き上げるという感じです。
こうすることで、ダラダラ書いてしまう癖を直すことができました。
一番集中できるのは夕飯の前の時間帯です。家族と同居しているので、夕飯に呼ばれる前の時間に集中して何記事か書くように習慣付けています。
クラウドソーシングを始めて、時間の使い方や文章の書き方を自分でよく考えるようになりました。
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